アルベロベッロとマテーラ旅行記
アドリア海沿岸3カ国周遊2008 / 12日目(9/15) 前編(by キートンさん)
12日目、とうとう長い旅も観光最終日。
イタリアに戻ってきた今日は、バーリからアルベロベッロとマテーラの2つの世界遺産を訪れます。
本日も前後編で、まさかの4日連続2分冊。それだけ充実していたということにしておこう・・・
前編では、独特の屋根が特徴のトゥルリの街、アルベロベッロをお届けします。
ギリシア・イタリアの旅【11】駆け足旅行への挑戦(by ソフィさん)
2007年3月10日(金)
今回の旅のあらましを紹介しておこう。
3月9日(金)関空発13:50 アテネ着00:25
3月10日(土)ホテル発07:30 近海のクルーズ ホテル着21:30
3月11日(日)ホテル発10:00アテネ観光 ホテル着21:00
3月12日(月)ホテル発07:30 メテオラ観光 カランバカのホテル着17:00(バス400キロ)
3月13日(火)ホテル発07:00 デルフィ観光 パトラスにて乗船(バス走行400キロ)
3月14日(水)バーリ港着08:30 アルベロベッロとマテーラ観光 ナポリホテル着20:30
3月15日(木)ホテル発07:30 アマルフィ海岸ドライブ 17:30電車にてナポリ発 21:00フィレンツェ着 22:30ホテル着
3月16日(金)終日フィレンツェ自由行動
3月17日(土)フィレンツェ発12:15 ミラノで乗り換え 18日(日)11:15関空着
*アルベロベッロとマテーラ*(by ERiNaさん)
日本から来てくれた、彼氏さんとのプチ旅行☆
私の住んでるシチリアはラグーザからプーリア州のアルベロベッロ・マテーラへの旅
交通手段はバス。シチリアのカターニャ空港からプーリアのバーリ空港までは飛行機が飛んでいないので、あとはバスか列車のみ。当初はラグーザからカターニャまでバスで行き、そこから列車に乗って本島を渡ろうと思ったけど、運よく旅行会社でラグーザからバーリ行きの直通バスを発見!値段はバスでローマに行くくらい。一人片道41ユーロ。
ラグーザを夜20時に出発し、カターニャ、メッシーナとお客をのせてゆく。メッシーナからはトラゲット(フェリー)に乗り、イタリア本島に渡る。ものの20分ほど。
あっというまに本島につき、そこからまた走る走る。行きはまぁまぁ空いていたので、空いてる席に横になって寝た。朝6時半すぎ、バーリ中央駅に着く。
まずは近くのBARに行ってトイレを借り、歯磨きやら身支度をさせてもらい、あたたかいラッテマッキァートと、チョココルネット(クロワッサン)をいただく。
駅に行き、アルベロベッロ行きの電車を求めてしばしさ迷う。私はこの日、お腹が痛かったのでベンチでしばし休憩。
SUD−EST線にたどりつき、切符を腹痛ながら購入。ついでに何時に来るかも聞く。
8時22分発の列車に乗り、うとうとしていたら、NOCIという駅で、もう次の駅がアルベロベッロだと言われびっくり。うとうとしていたせいかとても早く感じた。1時間半ほど。
降りて、感を頼りにCENTRO(チェントロ・中心街)に行く。駅からまっすぐ行けばそこはもうCENTRO。うちらはトゥルッリに宿をとっていたので、宿を探す。
トゥルッリがそびえたつところに宿はあると思いきや、書いてある住所のところには全然はトゥルッリはない。旅行案内所みたいなところに行かなければならなかったみたいで、そこの住所だった。けっこうその店の前を何度か通ったのに…泣
その案内所で鍵をもらい、地図をもらい、トゥルッリまで案内してもらう。ちょっと奥まった細い道にあるところだった。
入ってみると中はかわいくて、キッチンもあり、クリスマスツリーもあり、きゃぁきゃぁ♪なテンションになった!
とっても寒く風も強かったのでたくさん着込んで、手袋もばっちりはめておでかけ。
まずはトゥルッリがたくさん立ち並ぶ方へ。かなりかわいい町並み!!が、この時期なので観光客は全然おらず、うちら2人だけのような感じだった。
美味しいpizzeriaを聞いたので、そこに行ったがあいにく閉まっていた。坂を登って行くとお土産屋さんが左右に何軒か並び、その店先には日本語で「いらっしゃいませ」とか「どうぞ中へ」とかもっと細かい日本語が書いてあった。そして客引きの店員さんもカタコトの日本語を話す。
仕事のために日本語を勉強してるんだなぁ〜と思いつつ、イタゴで挨拶をしてまずは登ってゆく。もう一軒聞いていた、リストランテのようなところに行くとまだ時間が早くオープンは1時からだと言われた。
その間お土産屋をのぞき、イタリア人の女友達用に、幸運を呼ぶ笛を購入。あとはサボテンの実のお酒とポストカードを買い、いろんなお店のおっちゃんやおばちゃんと話し、またリストランテに戻った。
あいにくオフシーズンでつくれるメニューは極小!!!「なんもないやん…」とつい口をついてしまったワタシ。。。
アンティパストとプリモ(パスタ)を頼み、土地の安いワインを頼んだ。
食後はお土産屋などのない、静かなトゥルッリが立ち並ぶ地域に行った。こちらは平地に立ち並んでいる感じで、落ち着いていていい。ひととおりのんび〜り散策して、お宿に帰り、ちょっと疲れたので1時間だけ昼寝しようか…とお布団に。
んが!!!3時間も寝てしまい、起きたら夜だった!!!!ぎゃーーーーーーてな感じで飛び起きて、また完全防寒して夜のアルベロベッロへ!
ちょうどクリスマスシーズンの飾りつけがしてあったので、夜のライトアップがとても楽しみだったのだ。イタリアの夜は、街灯がオレンジなために街もオレンジ色に染まる。なんともステキな雰囲気。
レストランを求めて練り歩き、かわいい家具のお店なんかを見つけて写真をパチパチ。昼とはまた違う道で坂をのぼっていくと、奥のほうにリストランテ発見。
客はうちらだけだったけど、雰囲気がよかったので決定。食前にグラスシャンパンを頼み、アンティ、プリモ、セコンドと頼む。が、プリモもパスタの量が大量でとても食べきれず、セコンドのお肉ときのこの料理も全部食べ切れなかった。
食後はまたライトアップされたアルベロベッロのトゥルッリを眺めながらお散歩。とってもきれいで、とってもかわいかった☆
アルベロベッロの町は小さいけど、とても住みよい町に思えた。二人とも、とってもこの町が好きになった☆
初イタリアの旅日記?(アルベロベッロとマテーラの洞窟住居)(by mom_momさん)
アルベロベッロには、トゥルッリ(下車)と呼ばれる、高い円錐形の屋根と白い壁をしたこの地方特有の住居が立ち並ぶ街並みがいっぱい。
おとぎの国のような、真っ青な空に映える真っ白な壁に石を重ねた三角屋根。一度は、見てみたいと願ったトゥルッリの街。
まるで、ひょこりと小人が顔を出しそうな街。
そんな素敵なアルベロベッロの街をご紹介して、マテーラの洞窟住居をご紹介しまーす。
イタリアワースト1の称号を与えよう@バーリ(by ◎さん)
イタリアは北も南も何処が一番いいか決められないくらいどこも良かったが、唯一もう死んでも行きたくない街がここ、バーリ。
てゆーか元々行く予定なんてなくて、でもアルベロベッロとマテーラに行きたくなったから交通の良いバーリに宿を取った。
なんつーか、街自体もおもしろくないのだが、中途半端な地理のせいなのか人々がイヤだった。
金髪タトゥーのアジア人である私は何処へ行っても目立ちゃうのは分かるが、話しかけもせず人を妖怪かのように上から下までジロジロ、ひそひそ。
これ、ほぼ全員やる。
その上、海岸で一人お昼寝してたら地元の若者達におもくそ人種差別を受ける。
写真もあんま撮らんかったけど、ムカつき記念に日記残しておこう。
【旅行時期】2004/07/16~2004/07/19
【エリア】
バーリ
【テーマ】
【投稿者】
◎
アルベロベッロとマテーラに関する質問
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南イタリア/おすすめガイドブックは?
ぜひぜひ教えて下さい!ご参考になれば良いのですが訪問先は下記になります入国:ナポリ→ソレント・アマルフィ海岸カプリ島・青の洞窟ポンペイ遺跡マテーラ・洞窟住居アルベロベッロ・トゥルッリシチリア島・コンセンツァ、ヴィラジョバンニ、メッシーナタ
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